車からの降車はご用心・・・事件!おはようございます! 今日も一日元気に参りたいと思います。 が・・・ 人生7番目ぐらいの 皆さんからしたらどうでもいい、 だが、僕からしたら死活問題の事件が! 足挫きました・・・ 痛くて痛くて、足引きずって歩いておりました。 過去形ということは、 今はもう飛んだり跳ねたりが可能なまでに治りまして ピンピンしております。 挫いたときはこの世の終わり。 『詰まっている仕事を断るか?』 そこまで思い詰めていましたが、 2日で大体、3日で完治か!? 人間良くできてるなぁと感心する今日この頃。 今日はこんなことすると 仕事に支障をきたすぞ! という短気というか、せっかちが故に起こった出来事。 そこから得れる・・・かと思われる心得を お話しできればと思っております。 はじまりはじまり・・・ ことはさかのぼること2日前。 仕事を終え、いち早く可愛い可愛い息子・・・ と、妻の顔を見たく 家の駐車場に車を停め パーキングに入れるかサイドブレーキを引くか! どちらが早かったかは定かではありませんが 千手観音のような手さばきで あれもこれもとせわしなく クルマのドアを半開き、 待て待て、シートベルトがついている! カチャッ。 これも『カチャッ』の『カ』ぐらいで 足が半分出ている状態。 助手席には、工事に必要な図面があり これも明日の仕事で使うため 家に持って入らなければと 運転席でシートベルトに絡まりながら考えておりました。 今思えば、そんなものは家に入って アイラブ息子と妻の顔を見てから 心を落ち着かせて明日の仕事の段取りをする際に 片付けていたら 人生7番目の挫きはなかったのかもしれません。 慌てて、何もかも持った状態で いざ外へ! その時、僕は忘れていたのです。 いえ、忘れていたのではなく 車を停める位置を焦りすぎたせいか いつもよりも運転席側に寄せて止めてしまっていたのです。 そうすると、運転席側の壁(家側)には 長い梯子や円筒状のアルミなど 仕事で使うものを立てかけておりました。 もちろん梯子は足場のあいだあいだに隙間があるため 足が入りますよね? さぁ、僕は手に荷物をいっぱい持っています。 視界不良! そのまま足が挟まり、 足首グリンって・・・ 結果断るまでも長引かなかったから 不幸中の幸い。 短気も大概ご迷惑をおかけしますが、 せっかちもねぇ・・・ 妻に言われました。 『焦るな、怒るな。 そんな心境になった時は、 息子と私の顔を思い出せ!』と 自分は愛されてるなと実感しました。 実感せざるを得ませんでした。 何か問題でも? とういことで、今回のおとぼけ成長記は 妻に軍配が上がったということで・・・ これが心得なのか!? バーイ、センキュゥ・・・(汗) |